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反復動作で起こる職業病(腱鞘炎・肩こり・腰痛)対策

2025.07.15 | Category: 肩こり,腰痛,腱鞘炎

このようなことでお悩みではありませんか?

  • パソコン作業やレジ業務で手首や肘が痛む
  • デスクワークが長時間続き、肩こりが慢性化している
  • 長時間の立ち仕事や中腰作業で腰がつらい
  • 同じ動きを毎日繰り返していて体が固まっている感じがする
  • 仕事終わりには疲労がたまり、痛みで眠れないことがある
  • ひたちなか市・水戸市・那珂市周辺で職業病の治療を探している

このようなお悩みを抱えている方は、ぜひ当院「さとう接骨院」へご相談ください。反復動作によって蓄積する負担を、根本から見直すサポートをさせていただきます。



反復動作で起こる職業病とは?

「反復動作による職業病」とは、日常的に繰り返し行われる同じ動きが原因で起こる慢性的な身体の痛みや炎症のことです。特に以下のような疾患が代表的です。

◆腱鞘炎(けんしょうえん)
パソコン操作やレジ打ち、工場でのライン作業などで手や指を酷使すると、腱と腱鞘が摩擦を起こし、炎症が発生します。

◆肩こり
長時間同じ姿勢で肩周りの筋肉が緊張し続けることで、血行不良が起こり、硬直や痛みが発生します。

◆腰痛
立ちっぱなしや中腰姿勢の作業により、腰部に負担がかかり、筋肉のこわばりや椎間関節への圧迫によって痛みが発生します。

これらの症状は、ひたちなか市・水戸市・那珂市で働く多くの方に共通して見られます。職種に関係なく、誰にでも起こり得るものですので、早めの対処が大切です。

反復動作による職業病の原因と症状

反復動作によって発症する職業病には共通した原因があります。特に以下のような動作や環境に注意が必要です。

原因

・同じ姿勢を長時間続ける

・手首や指を酷使する作業

・中腰や不自然な体勢での作業

・姿勢が悪いままのデスクワーク

・休憩を取らずに作業を続けること

主な症状

・腱鞘炎:手首や指の関節にズキズキとした痛み、動かすと激痛

・肩こり:肩周辺の重だるさ、こわばり、頭痛を伴うことも

・腰痛:腰の鈍痛、立ち上がるときの痛み、足へのしびれ感

慢性化すると、日常生活や仕事に支障をきたすだけでなく、最悪の場合は作業不能になることもあります。症状が軽いうちに、適切なケアを行うことが重要です。

当院での施術内容と改善アプローチ

さとう接骨院では、ひたちなか市・水戸市・那珂市エリアにお住まい・お勤めの皆さまの健康を守るため、以下のような施術を行っています。

状態評価と原因分析

まずは問診と検査を通じて、痛みの部位と原因を的確に把握します。仕事の内容や姿勢、使用頻度の高い部位など、職業ごとのリスクを考慮しながら施術プランを立てます。

●手技療法(マニュアルセラピー)
筋肉や関節の緊張を和らげるため、手技による施術を行います。無理な力をかけず、痛みのない範囲で優しくアプローチします。

●物理療法(電気・温熱)
超音波・低周波・ホットパックなどを活用して血行を促進し、炎症を抑え、自然治癒力を高めます。

●骨格矯正・姿勢調整
特に肩こりや腰痛の原因となる姿勢の歪みに対して、骨盤や背骨の調整を行うことで、根本から改善を図ります。

●セルフケア指導
再発予防のため、職場やご自宅でできるストレッチ、姿勢指導、仕事中の動作の見直しなども丁寧にお伝えいたします。

よくあるご相談と当院の対応

◆事務職の方からのご相談(那珂市)
毎日パソコン作業をしていて、肩から首にかけてパンパンに張ってしまいます…

→姿勢の矯正と、デスク周りの環境改善をご提案し、手技療法と温熱療法で筋肉の緊張を緩めました。

◆スーパー勤務の方からのご相談(ひたちなか市)
レジ打ちが続き、手首に痛みが走るようになりました。

→腱鞘炎と診断し、テーピングと電気療法を組み合わせて、早期改善を目指しました。

◆介護職の方からのご相談(水戸市)
中腰作業で腰を痛めてしまい、動くたびにつらいです…

→骨盤矯正と腰部の筋膜リリースを行い、再発防止のストレッチも指導しました。

まとめ

反復動作で起こる腱鞘炎・肩こり・腰痛は、誰にでも起こり得る職業病です。放っておくと慢性化し、日常生活や仕事に大きな影響を与えることもあります。

ひたちなか市・水戸市・那珂市でこのような症状にお悩みの方は、早めに当院までご相談ください。私たちさとう接骨院では、原因に応じた丁寧な施術とアドバイスで、患者様が快適に働き続けられるよう全力でサポートいたします。

つらい痛みを我慢せず、まずはお気軽にお問い合わせください。

腱鞘炎について

2025.05.01 | Category: 腱鞘炎

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 手首がズキズキと痛む
  • 指を動かすと引っかかるような違和感がある
  • 朝起きたときに手がこわばって動かしづらい
  • スマートフォンやパソコンの操作で手が疲れる
  • 育児や家事で手首に負担がかかる
  • 痛みが長引き、日常生活に支障が出ている

このような症状でお悩みの方は、ひたちなか市のさとう接骨院までぜひご相談ください。腱鞘炎は早めの対処が大切です。放置すると慢性化や手術のリスクが高まることもあります。



腱鞘炎とは?

腱鞘炎(けんしょうえん)とは、腱と腱鞘(けんしょう)と呼ばれる組織の間で炎症が起こる状態を指します。腱鞘は、腱が骨と筋肉の間をスムーズに動くように保護するトンネルのような構造です。

腱が繰り返し使われたり、無理な動きを続けることで、この腱鞘が炎症を起こし、痛みや腫れ、動きの制限を引き起こすのが腱鞘炎です。特に手首や指、肘などで多く見られます。

代表的な症状には以下があります。

 ・手首の内側や親指のつけ根に鋭い痛み

 ・指の曲げ伸ばしで「カクッ」と引っかかる感じ(ばね指)

 ・手を動かしたときの腫れや熱感

腱鞘炎はなぜ起こる?

腱鞘炎の原因には、以下のような生活習慣や環境が大きく関係しています。 

主な原因

 ・パソコンやスマホの長時間使用

 ・料理や掃除、洗濯などの家事の繰り返し動作

 ・赤ちゃんの抱っこや授乳

 ・スポーツや楽器演奏による過度な手の使用

 ・ホルモンバランスの変化(産後・更年期)

特に女性や育児中の方、デスクワークの多い方に多く見られるのが特徴です。那珂市・ひたちなか市・水戸市の地域でも、現代のライフスタイルにより腱鞘炎に悩む方が増えています。

腱鞘炎の予防

腱鞘炎は日頃の心がけで予防することができます。以下の対策を取り入れてみてください。

腱鞘炎予防のポイント

 ・同じ動作を長時間続けない

 ・定期的に手首や指をストレッチする

 ・手を使う作業の合間に休憩を取る

 ・正しい姿勢でスマホやPCを使う

 ・重たいものを持つ際は両手で支える

また、冷えによる血行不良も腱鞘炎を悪化させる要因になるため、手首周りを冷やさない工夫も大切です。寒い季節にはリストウォーマーなども有効です。

腱鞘炎の改善方法

痛みが強くなったり、長期間続く場合には、早めの専門的な施術が必要です。那珂市・ひたちなか市・水戸市エリアで腱鞘炎の施術をご希望の方は、さとう接骨院へご相談ください。

当院での施術内容

◆手技療法(マッサージや筋膜リリース)
→ 手首や指周囲の筋肉の緊張を緩め、血流を改善します。

◆電気療法(低周波・超音波など)
→ 炎症部位の深部までアプローチし、痛みをやわらげます。

◆テーピング療法やサポーターの装着指導
→ 手や指にかかる負担を軽減し、回復を促進します。

◆姿勢や日常生活の動作指導
→ 腱鞘炎を繰り返さないための体の使い方を指導します。

ご自宅でできるセルフケア

・初期は**冷却(アイシング)**で炎症を抑える

・痛みが落ち着いたら温めて血行促進

・サポーターやテーピングで固定・安静を保つ

・負担のかかる作業は一時的に控える



最後に

腱鞘炎は、一度発症すると繰り返しやすく、放っておくと慢性化や手術が必要になることもあります。違和感を感じたら、なるべく早く対処することが重要です。

**那珂市・ひたちなか市・水戸市のさとう接骨院では、腱鞘炎の根本改善を目的とした施術を行っております。**お一人おひとりの生活習慣や身体の使い方に合わせたケアで、再発予防までしっかりとサポートいたします。

「手が痛くて日常生活に支障がある」「最近指が動かしづらい」といったお悩みがある方は、**ぜひ一度さとう接骨院へご相談ください。**地域密着型の接骨院として、皆様の快適な毎日を応援いたします。

腱鞘炎のご相談は那珂市・ひたちなか市・水戸市のさとう接骨院まで!
早期の対処で、痛みのない日常を取り戻しましょう!