Blog記事一覧 > 3月, 2025 | 那珂市・ひたちなか市・水戸市 さとう接骨院の記事一覧
このようなことでお悩みではありませんか?
- 膝の下が腫れて痛む
- スポーツをすると膝の前側に痛みが出る
- 走ったりジャンプしたりすると膝が痛む
- 成長期に膝の痛みがひどくなった
- 正座やしゃがみこむと痛みが増す
- 休むと痛みが引くが、運動を再開すると再発する
上記のようなお悩みがある方は、さとう接骨院にご相談ください。
オスグッド症候群による膝の痛みを根本から改善できるよう、専門的な施術を行っています。

オスグッド症候群とは?
オスグッド症候群とは、成長期の子どもに多く見られる膝の障害の一つです。
特にスポーツをしている小中学生に発症しやすく、
膝のお皿(膝蓋骨)の下にある脛骨粗面(けいこつそめん)が炎症を起こし、痛みを伴います。
オスグッド症候群の主な特徴は以下の通りです。
・成長期に発症しやすい(特に10~15歳の子ども)
・運動をすると痛みが増す(特にサッカーやバスケットボールなどの競技)
・膝下の骨が突出し、腫れることがある
・安静にすると痛みが軽減するが、運動を再開すると再発する
原因としては、成長期の骨や筋肉の急激な成長による負担、繰り返しのジャンプやダッシュなどで膝に負担がかかることが挙げられます。
オスグッド症候群の改善方法
オスグッド症候群の痛みを改善するためには、適切なケアが必要です。
1. 運動量の調整
・痛みが強い場合は、無理をせず運動を控えることが大切です。
・特に、ジャンプやダッシュなどの負荷の高い動作を避けましょう。
2. ストレッチを習慣化する
・太ももの前側(大腿四頭筋)のストレッチを行うことで、膝への負担を軽減できます。
・運動前後にしっかりストレッチを行うことが重要です。
3. アイシングで炎症を抑える
・運動後や痛みが強いときは、膝をアイシング(冷やす)することで炎症を抑えることができます。
・氷を袋に入れ、タオルを巻いて15〜20分程度冷やすのが効果的です。
4. 膝のサポート
・膝に負担がかからないよう、テーピングやサポーターを使用するのも有効です。
・特に運動時には膝をしっかりサポートし、負荷を軽減しましょう。
5. 筋力トレーニング
・太ももの筋肉を適度に鍛えることで、膝への負担を軽減できます。
・過度な負荷をかけず、無理のない範囲で筋力を強化しましょう。

当院での治療
さとう接骨院では、オスグッド症候群の症状に合わせた専門的な施術を行っています。
1. 手技療法
・硬くなった太ももの筋肉をほぐし、膝への負担を軽減します。
・血流を促進し、炎症を抑える効果があります。
2. 電気療法
・痛みが強い場合は、電気治療を用いて筋肉の緊張を緩和します。
・痛みの軽減や回復の促進に効果的です。
3. ストレッチ指導
・自宅でできるストレッチ方法を指導し、再発防止をサポートします。
・無理なく継続できる方法をお伝えします。
4. 運動指導
・運動の再開時期や適切なトレーニング方法をアドバイスします。
・再発を防ぐためのトレーニングメニューを作成します。
5. テーピング療法
・運動時の負担を軽減するために、適切なテーピングを行います。
・膝の安定性を高め、痛みを軽減する効果があります。
最後に
オスグット症候群は、成長期のスポーツをしている子どもに多く見られる膝の痛みです。
・成長期に発症しやすく、運動による負担が原因
・適切なケアを行うことで改善が可能
・ストレッチやアイシング、運動の調整が重要
・さとう接骨院では、オスグッド症候群の専門的な施術を提供
膝の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
さとう接骨院が、オスグッド症候群の改善を全力でサポートいたします。
このようなことでお悩みではありませんか?
- 急に腰が動かなくなったことがある
- 腰を曲げたり伸ばしたりすると激痛が走る
- くしゃみや咳をするだけで腰に痛みが走る
- 重いものを持ち上げた際に腰を痛めた
- 朝起きたときに腰が固まっている感じがする
- 座りすぎると腰が痛くなる
上記のようなことでお悩みの方は、さとう接骨院までご相談ください。
ぎっくり腰の根本的な原因を改善し、再発しない体づくりをサポートいたします。

ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰とは、正式には「急性腰痛症」と呼ばれるもので、突発的に発生する強い腰の痛みを指します。欧米では「魔女の一撃」とも表現されるほどの激しい痛みを伴うことが特徴です。
ぎっくり腰は、筋肉や関節、靭帯などの損傷によって引き起こされます。特に無理な動作や長時間の不良姿勢が原因となり、筋肉の緊張や関節の不具合を引き起こすことがあります。
◆ぎっくり腰の原因
ぎっくり腰の主な原因は以下の通りです。
1. 急激な動作や負荷
・重いものを急に持ち上げた
・腰をひねった瞬間に痛めた
・くしゃみや咳をした際に腰に負担がかかった
2. 筋肉の疲労や柔軟性の低下
・長時間の座り仕事や立ち仕事
・運動不足による筋力低下
・同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張
3. 腰椎や関節の問題
・加齢による椎間板の劣化
・背骨の歪みによる負担の増加
・骨盤のズレによる腰への負荷
◆ぎっくり腰の症状
ぎっくり腰の主な症状は以下の通りです。
・腰に突然の激痛が走る
・動こうとすると痛みが増す
・腰が固まり、動かしにくくなる
・前かがみや腰をひねる動作が困難になる
・歩くのも困難になることがある
症状の程度は個人差がありますが、適切な対処を行うことで早期回復が可能です。
ぎっくり腰の対処法と改善方法
◆ぎっくり腰の応急処置
ぎっくり腰を発症した際には、適切な対応を行うことが重要です。
1. 安静にする
・痛みが強い場合は、無理に動かず安静を保つ
・横向きで膝を軽く曲げた姿勢が楽になることが多い
2. 冷やす or 温める
・発症直後は患部を冷やす(氷や冷却パックをタオルで包んで使用)
・慢性化している場合は温めて血流を促す
3. コルセットやサポーターの活用
・腰に負担がかからないようにサポートする
・無理な動作を防ぎ、痛みを軽減する
◆ぎっくり腰の施術
さとう接骨院では、ぎっくり腰の根本原因を改善する施術を行います。
1. 手技療法
・筋肉の緊張を緩和し、血流を促進
・関節の可動域を広げ、動きを改善
2. 電気療法
・炎症を抑え、痛みを軽減
・深部の筋肉をリラックスさせる
3. ストレッチ・運動療法
・痛みが落ち着いたら、再発防止のためのストレッチを指導
・筋力を強化し、腰への負担を減らす
◆ぎっくり腰の予防方法
ぎっくり腰は適切なケアを行うことで予防できます。
1. 正しい姿勢を意識する
・デスクワークでは背筋を伸ばし、腰への負担を軽減
・長時間同じ姿勢を続けないようにする
2. 筋力を強化する
・腹筋や背筋を鍛え、腰を支える筋力をつける
・軽いストレッチや運動を習慣にする
3. 体を冷やさない
・寒い時期には腰周りを温める
・血流を良くするために適度な運動を取り入れる

まとめ
ぎっくり腰は突然発症し、日常生活に大きな影響を与える厄介な症状です。しかし、適切な対処を行い、根本的な改善に取り組むことで早期回復が可能です。
さとう接骨院では、ぎっくり腰の痛みを軽減し、再発しない体づくりをサポートしております。ぎっくり腰でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。