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Blog記事一覧 > 四十肩・五十肩 | 那珂市・ひたちなか市・水戸市 さとう接骨院の記事一覧

四十肩・五十肩の改善と対策

2026.04.16 | Category: 四十肩・五十肩

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 腕を上げると肩に強い痛みが出る
  • 服の着替えや髪を結ぶ動作がつらい
  • 夜中に肩の痛みで目が覚めてしまう
  • 肩が固まったように動かしにくい
  • 痛みが長期間続いている
  • 湿布や痛み止めでは改善しない

上記のようなお悩みがある方は、那珂市・ひたちなか市・水戸市からも多くご来院いただいている さとう接骨院 へご相談ください。
四十肩・五十肩は自然に治ると思われがちですが、適切な対応をしないと長引くケースも多い症状です。

四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節の周囲に炎症が起こることで痛みや可動域の制限が生じる症状です。
40代〜50代に多く見られるため、このように呼ばれています。

主な特徴としては、

 ◆肩を動かすと痛い
 ◆腕が上がらない
 ◆夜間にズキズキと痛む
 ◆肩が固まったように動かない

といった症状があります。

初期は軽い違和感から始まり、徐々に痛みや可動域制限が強くなることが多いのが特徴です。

原因

四十肩・五十肩の原因には、以下のような要素が関係しています。

【1. 加齢による組織の変化】
年齢とともに筋肉や腱、関節包が硬くなり、炎症を起こしやすくなります。

【2. 血流の低下】
肩周囲の血流が悪くなることで、組織の回復力が低下し、炎症が長引きやすくなります。

【3. 運動不足】
肩を動かす機会が少ないと、関節が硬くなり、可動域が低下します。

【4. 姿勢不良】
猫背や巻き肩の状態が続くと、肩関節に負担がかかりやすくなります。

【5. 筋力低下】
肩を支える筋肉が弱くなることで、関節にストレスが集中します。

【6. 日常動作のクセ】
片側ばかり使う、無理な動作を繰り返すなどの習慣も原因になります。

どんな不調が起きる?

四十肩・五十肩では、以下のような不調が現れます。

【1. 動作時の痛み】
腕を上げる・後ろに回すなどの動作で強い痛みが出ます。

【2. 可動域の制限】
肩が上がらない、後ろに手が回らないなどの症状が出ます。

【3. 夜間痛】
夜寝ているときに痛みが強くなり、睡眠の質が低下します。

【4. 日常生活への支障】
着替えや洗髪、家事などの動作が困難になります。

【5. 肩以外への影響】
首や背中、腕にまで負担が広がることがあります。

那珂市・ひたちなか市・水戸市からご来院される患者様の中でも、日常生活に支障を感じて来院されるケースが多い症状です。

どうしたら改善するのか?

四十肩・五十肩の改善には、段階に応じた適切な対応が重要です。

【1. 炎症期は無理をしない】
痛みが強い時期は無理に動かさず、安静にすることが大切です。

【2. 筋肉の緊張を緩める施術】
当院では手技療法により、肩周囲の筋肉の緊張を和らげ、血流を改善します。

【3. 可動域の改善】
痛みの状態に合わせて、徐々に動かせる範囲を広げていきます。

【4. 姿勢の調整】
猫背や巻き肩を改善することで、肩への負担を軽減します。

【5. インナーマッスルの強化】
肩を支える筋肉を鍛えることで、再発予防につながります。

【6. ストレッチ指導】
自宅で行えるストレッチを取り入れることで、回復を早めます。

【7. 生活習慣の見直し】
日常の動作や姿勢を改善することが、根本的な改善につながります。

悪化させないためのポイント

【1. 無理に動かさない】
痛みが強い時に無理をすると、炎症が悪化します。

【2. 長期間放置しない】
違和感の段階でケアすることが重要です。

【3. 正しい姿勢を意識する】
日常生活での姿勢改善が予防につながります。

【4. 適度に肩を動かす】
動かさなさすぎも関節の硬さにつながります。

【5. 体を冷やさない】
冷えは血流を悪化させ、症状を長引かせます。

放置するとどうなる?

四十肩・五十肩を放置すると、

 ・可動域がさらに制限される
 ・痛みが慢性化する
 ・日常生活に大きな支障が出る
 ・回復までに長期間かかる
 ・反対側の肩にも影響が出る

といったリスクがあります。

最後に:

四十肩・五十肩は、「そのうち治る」と思って放置してしまう方も多い症状ですが、適切な対応を行うことで回復スピードは大きく変わります。

那珂市・ひたちなか市・水戸市からも多くご来院いただいている さとう接骨院 では、痛みの原因を丁寧に分析し、症状の段階に合わせた施術と再発予防を行っております。

「肩が上がらない」「夜の痛みがつらい」といったお悩みがある方は、早めのご相談をおすすめいたします。

肩こりの種類と痛みの対策について

2024.10.02 | Category: 四十肩・五十肩,肩こり

肩こりの種類




肩こりは、多くの方が一度は経験する身近な症状です。しかし、肩こりと一口に言っても、原因や症状によっていくつかの種類に分かれます。ここでは、代表的な肩こりの種類について解説いたします。

  • 1. 筋肉疲労による肩こり
  • 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、運動不足などが原因で、肩や首の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで発生する肩こりです。肩や首が重く感じたり、動かすと痛みを感じることがあります。現代社会において、多くの方がこのタイプの肩こりを経験しています。

  • 2. 姿勢不良による肩こり
  • 猫背や前かがみの姿勢を続けることで、肩や背中の筋肉に負担がかかり、肩こりが発生します。特にパソコン作業が多い方や、スマートフォンを頻繁に使用する方は、無意識のうちに姿勢が崩れがちです。これにより、肩や首に慢性的な痛みが生じることがあります。

  • 3. ストレスや精神的な緊張による肩こり
  • 精神的なストレスが体に影響を与えることもあります。ストレスが続くと、自律神経が乱れ、筋肉が緊張しやすくなります。これが肩こりの原因となり、特にストレスが蓄積すると、肩や首、背中の上部に強い緊張感を感じることがあります。睡眠の質が悪くなることも、このタイプの肩こりに関連しています。

  • 4. 血行不良による肩こり
  • 寒さや冷えによって血行が悪くなることで、肩の筋肉が硬くなり、痛みを感じるタイプの肩こりです。特に冬場やエアコンの冷房で冷やされた環境に長時間いると、肩や首の筋肉が固まり、血流が悪化します。この結果、肩や首の筋肉が緊張し、肩こりの症状が現れます。

  • 5. 内臓の不調による肩こり
  • 肩こりは、体の内側の問題が原因で発生することもあります。例えば、肝臓や胃腸の不調があると、肩の筋肉に負担がかかり、痛みを感じることがあります。このタイプの肩こりは、その他の症状(消化不良や倦怠感)を伴うことが多いため、単なる肩こりと思わず、体全体の健康状態を確認することが重要です。

肩こりの対策と対処法

さとう接骨院では、肩こりにお悩みの方々に対して、効果的な施術と日常生活での対策を提供しております。肩こりの原因に応じて、適切な対処法を行うことで、症状の改善が期待できます。

6.心因性腰痛

精神的なストレスや心理的な要因が主な原因となって引き起こされる腰痛です。このタイプの腰痛は、体に明確な異常(椎間板ヘルニアや骨折など)が見られないにもかかわらず、強い痛みや不快感を感じるのが特徴です。

  • 1. ストレッチや運動
  • 肩こりの予防や改善には、日常的なストレッチや運動が有効です。特に、肩や首の筋肉をほぐすための軽いストレッチや肩甲骨を動かす運動は、血行を促進し、筋肉の緊張を和らげます。デスクワークが多い方は、1時間に1回は立ち上がって体を動かすよう心がけましょう。

  • 2. 姿勢の改善
  • 肩こりの大きな原因の一つが姿勢です。さとう接骨院では、正しい姿勢を保つための指導も行っています。パソコン作業やスマートフォンの使用時は、背筋を伸ばし、画面と目の高さを合わせることが重要です。姿勢を改善することで、肩や首への負担を軽減することができます。

  • 3. 温熱療法と冷却療法
  • 肩こりの症状がひどい場合、温めることが効果的です。肩や首に温かいタオルを当てることで、血行が促進され、筋肉の緊張が緩和されます。一方で、急性の痛みや炎症がある場合は、冷やすことで痛みを軽減することができます。さとう接骨院では、患者様の状態に応じて、適切な温熱療法や冷却療法を提供しております。

  • 4. 手技療法(マニュアルセラピー)
  • さとう接骨院では、手技療法を用いた施術を行い、肩こりの改善を目指します。手技療法では、肩や首の筋肉を手で優しくほぐし、血行を促進し、筋肉の柔軟性を回復させます。また、筋肉の緊張を解消することで、肩こりによる痛みの軽減が期待できます。手技療法は、安全かつ効果的な施術法であり、日常生活における肩こりの予防にも繋がります。

  • 5. 日常生活での注意点
  • 肩こりを予防するためには、日常生活での工夫も重要です。例えば、長時間のデスクワークでは、定期的に休憩を取り、体を動かすことを心がけましょう。また、寝具の見直しも有効です。枕の高さや硬さが合わないと、首や肩に負担がかかり、肩こりを引き起こす原因になります。さとう接骨院では、患者様一人ひとりの生活スタイルに合わせたアドバイスを提供しております。

  • 6. ストレス管理
  • 精神的なストレスも肩こりの原因となることがあります。適度なリラクゼーションや趣味に時間を使うことで、心と体のリフレッシュを図りましょう。深呼吸や軽い運動、リラックスした時間を持つことで、ストレスの蓄積を防ぎ、肩こりの改善に繋がります。




肩こりは一見軽い症状のように感じますが、放置すると慢性化し、生活の質を低下させることがあります。さとう接骨院では、肩こりの原因を丁寧に評価し、患者様に最適な施術を提供しております。肩こりにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

四十肩・五十肩を早期に改善

2023.04.10 | Category: 四十肩・五十肩


四十肩・五十肩の症状改善なら那珂市さとう接骨院にお任せください

四十肩・五十肩でこのような症状を抱えていませんか?

  • ドアノブを捻るだけでも肩が痛い
  • 物を持ち上げることができない
  • 肩が痛くてズキズキする
  • 痛みが強く夜寝付けない
  • 横に肩を挙げる動作ができない
  • スポーツで肩に痛みが走る
  • ゴルフやテニスのスイングができない
  • etc…

上記のような症状を抱えておりましたらぜひ「那珂市さとう接骨院」にご相談下さい。当院では四十肩・五十肩の治療を得意としております。多くの方が四十肩・五十肩は改善できない症状と諦めておりますが当院では短期間での症状改善を目標に、患者様に合わせたオーダーメイド治療を提供しております。

四十肩・五十肩の原因

四十肩・五十肩は肩関節は動きにくくなる症状になりますが、肩関節は多くの筋肉で構成されています。主に筋肉および腱の複合体肩甲下筋(けんこうかきん)、棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん)から構成されており、四十肩・五十肩を患う患者様の特徴として下記図の赤丸で記した小円筋を含む周辺の筋肉(滑液包を含む)が問題を起こしております。




四十肩・五十肩の症状をほったらかしにしておくと…

四十肩・五十肩の症状はほったらかしにしていても自然治癒力だけではなかなか症状は改善しません。かえってほったらかしにしておくことで症状を患う期間が長くなりますし、不健康状態が続くことは推奨できません。ご自身でできるストレッチ等もありますがなかなか症状改善には繋がりにくい為、まずは当院にご相談頂けると幸いです。短期間で症状が改善できる施術計画を提案させて頂きます。
※当院にはプロスポーツ選手が愛用している最新の医療機器を完備しております。短期間で症状改善を図ることができますのでお気軽にご相談下さい。



当院で治療を行うメリット

「那珂市さとう接骨院」で四十肩・五十肩の治療を行うメリットは以下になります。

  • 四十肩・五十肩の症状が早期に改善する
  • 自宅できるストレッチ法の指導ができる
  • 他院よりも少ない治療期間で済む
  • 国家資格者が治療を担当するので安心
  • 肩を挙げる動作等が解消する
  • etc…

患者様の症状に合わせた的確な施術が当院の一番の売りですので、少しでも気になる症状等がありましたら当院にご相談下さいませ。