Blog記事一覧 > 9月, 2026 | 那珂市・ひたちなか市・水戸市 さとう接骨院の記事一覧
夏の暑さが落ち着き、少しずつ身体を動かしやすい季節になってくると、「そろそろ運動を再開しよう」「ウォーキングやランニングを始めよう」と考える方も多いのではないでしょうか?
秋は運動を始めやすい季節ですが、その一方で、久しぶりに身体を動かしたことをきっかけとして、足首の捻挫や肉離れ、膝の痛み、腰痛などを起こす方もいらっしゃいます。
特に夏の間に運動量が減っていた方は、筋肉の柔軟性や関節の動き、体力などが以前より低下している場合があります。
その状態で急に運動量を増やすと、身体の一部に負担が集中しやすくなります。
さとう接骨院でも、涼しくなって運動を再開した時期に「走り始めたら膝が痛くなった」「久しぶりのスポーツでふくらはぎを痛めた」「運動後から腰が気になる」といったご相談をいただくことがあります。

このようなお悩みはありませんか?
- 久しぶりに運動をしたら筋肉痛が強く出た
- ランニングを始めてから膝が痛くなった
- スポーツ中に足首をひねった
- 急に走ったときにふくらはぎや太ももを痛めた
- 運動後に腰の痛みや張りを感じる
- ジャンプやダッシュでアキレス腱周辺が気になる
- 以前より身体が硬くなったように感じる
- 運動前後のストレッチ方法が分からない
- 久しぶりのスポーツで怪我をしないか不安
- 運動中の痛みをどこに相談すればよいか分からない
このような症状があっても、「久しぶりに運動したから仕方がない」「筋肉痛だと思う」とそのままにしてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、運動による身体の痛みには、単なる筋肉痛だけではなく、捻挫や肉離れ、関節への負担などが関係している場合があります。
特に痛みが強い場合や、腫れがある場合、歩いたり走ったりすると痛む場合には、無理をせず身体の状態を確認することが大切です。
秋にスポーツの怪我が増えやすいのはなぜ?
夏の運動不足が身体に影響することも
夏は気温が高く、熱中症対策などのために運動を控えていた方も多いのではないでしょうか。
外出する機会が減ったり、エアコンの効いた室内で過ごす時間が長くなったりすると、身体を動かす時間も自然と少なくなることがあります。
運動量が少ない状態が続くと、
・筋肉の柔軟性が低下する
・関節の動きが小さくなる
・筋力が低下する
・持久力が低下する
・身体を動かす感覚が鈍くなる
といった変化が起こる場合があります。
その状態で、涼しくなったからといって急に以前と同じ強度の運動をすると、身体が十分に対応できず、筋肉や関節に大きな負担がかかることがあります。
気温が下がると筋肉がこわばりやすい
秋は日中は暖かくても、朝晩は気温が大きく下がる日があります。
気温が低い環境では、身体が冷えて筋肉がこわばりやすくなる場合があります。
特に朝早い時間や夜にランニングやスポーツをする方は、身体が十分に温まっていない状態で動き始めることがあります。
その状態で急にダッシュしたり、ジャンプしたり、強く踏み込んだりすると、筋肉や腱に負担がかかりやすくなります。
秋に運動をする際には、夏と同じ感覚で身体を動かすのではなく、しっかり身体を温めてから運動を始めることが大切です。
秋に注意したい代表的なスポーツの怪我
足首の捻挫
スポーツで多い怪我の一つが足首の捻挫です。
ランニング中に段差を踏んだり、ジャンプの着地で足首をひねったり、急な方向転換をしたときに起こることがあります。
足首を捻挫すると、
・外くるぶし周辺の痛み
・腫れ
・歩行時の痛み
・足首の動かしにくさ
などがみられる場合があります。
「少しひねっただけだから」と無理に運動を続けると、症状が長引くことがあります。
また、過去に何度も捻挫をしている方は、足首の不安定感が残っている場合もあります。
繰り返す捻挫は、その後の膝や股関節などへの負担にもつながることがあるため注意が必要です。
ふくらはぎ・太ももの肉離れ
久しぶりにダッシュしたり、急に走り出したりした際に起こりやすいのが肉離れです。
特に、
・ふくらはぎ
・太ももの裏側
・太ももの前側
などに起こることがあります。
肉離れでは、
「走った瞬間にピキッとした」
「筋肉を強く引っ張られた感じがした」
「歩くと痛い」
「押すと特定の場所が痛い」
といった症状がみられることがあります。
単なる筋肉痛との違いが分かりにくい場合もありますが、運動中に急激な痛みが出た場合には注意が必要です。
膝の痛み
ウォーキングやランニングを始めた方に多いのが膝周辺の痛みです。
運動量を急に増やしたり、長時間歩いたり走ったりすることで、膝周辺の筋肉や腱、関節などに負担がかかる場合があります。
また、膝そのものだけでなく、
・股関節の硬さ
・足首の動き
・太ももの筋力
・歩き方や走り方
・靴の状態
などが影響していることもあります。
そのため、膝が痛いからといって膝だけを見るのではなく、身体全体の動きを確認することが大切です。
アキレス腱周辺の痛み
ランニングやジャンプを繰り返すスポーツでは、アキレス腱周辺に負担がかかる場合があります。
特に運動不足の状態から急に走る距離を増やした方や、坂道を走るようになった方などは注意が必要です。
アキレス腱周辺の痛みでは、
・運動を始めた直後に痛む
・朝起きたときにこわばる
・歩き始めに違和感がある
・押すと痛い
などの症状を感じることがあります。
痛みを我慢しながら運動を続けると症状が悪化する場合があります。
腰痛
スポーツの怪我というと足や膝をイメージしやすいですが、運動を始めたことをきっかけとして腰痛を感じる方もいます。
例えば、
・ゴルフのスイング
・テニスの回旋動作
・ランニング
・筋力トレーニング
・ボールを投げる動作
などでは、腰や背中周辺の筋肉に負担がかかります。
運動不足で股関節や背中の動きが硬くなっていると、本来は複数の関節で分散するはずの負担が腰へ集中する場合があります。
怪我を防ぐために大切なこと
運動前には身体をしっかり温める
久しぶりに運動する場合には、いきなり走ったり強く身体を動かしたりしないようにしましょう。
まずは軽く歩いたり、身体を動かしたりして、筋肉や関節を少しずつ運動に慣らしていくことが大切です。
特に朝晩の気温が低い時間帯は、普段よりウォーミングアップを意識しましょう。
【1. いきなり全力で運動しない】
久しぶりに運動すると、「以前と同じくらい動ける」と思ってしまうことがあります。
しかし、筋力や柔軟性、持久力は運動を休んでいる間に低下している場合があります。
最初は以前の運動量より少なめから始め、少しずつ身体を慣らしていきましょう。
【2. 運動前にウォーミングアップを行う】
軽いウォーキングやジョギング、関節を動かす体操などを行い、身体を温めてから運動を始めましょう。
特に足首や膝、股関節、肩など、実際に使用する関節を動かしておくことが大切です。
【3. 運動後も身体をケアする】
運動が終わったらすぐに座り込むのではなく、軽く歩いたりしながら徐々に身体を落ち着かせましょう。
その後、無理のない範囲でストレッチなどを取り入れることもおすすめです。
【4. 疲れている日は無理をしない】
睡眠不足や身体の疲労が強い日に無理に激しい運動をすると、身体の動きが悪くなり怪我につながることがあります。
「今日は身体が重い」と感じる場合には、運動量を減らしたり休息を取ったりすることも大切です。
【5. 靴や運動環境を確認する】
長期間使用しているランニングシューズは、靴底がすり減っている場合があります。
また、自分の足に合っていない靴で長時間運動すると、足首や膝などへ負担がかかる場合があります。
運動を再開するタイミングで、靴の状態も確認してみましょう。
【6. 痛みがある状態で無理に運動を続けない】
運動中に痛みを感じても、「これくらいなら大丈夫」とそのまま続けてしまう方もいます。
しかし、身体からのサインを無視して運動を続けることで、症状が悪化する場合があります。
強い痛みや腫れ、歩行時の痛みがある場合には、運動を中止して身体の状態を確認することが大切です。
さとう接骨院での施術
さとう接骨院では、秋に運動を始めたことをきっかけとして、足首の捻挫、肉離れ、膝の痛み、腰痛などが気になる方について、身体の状態を丁寧に確認します。
例えば、
・痛みが出たきっかけ
・スポーツの種類
・筋肉の緊張
・関節の可動域
・足首や膝、股関節の動き
・姿勢や身体の左右差
・歩き方や身体の使い方
・普段の運動量
・過去の怪我
などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて対応します。
必要に応じて筋肉や関節へアプローチし、身体にかかっている負担の軽減を目指します。
また、怪我からスポーツへ復帰する際には、痛みだけではなく、関節の動きや身体の使い方などを確認することも大切です。
ご自宅で取り組めるストレッチや運動、ウォーミングアップ方法、運動量の増やし方などについてもアドバイスいたします。
「久しぶりにスポーツをしたら身体を痛めた」
「ランニングを始めてから膝が気になる」
「以前の怪我を繰り返したくない」
という方もお気軽にご相談ください。
スポーツの怪我を放置するとどうなる?
「少し痛いだけだから」「運動していればそのうち慣れる」と痛みを我慢してスポーツを続けている方もいらっしゃいます。
しかし、痛みをかばいながら身体を動かすと、本来とは違った動き方になることがあります。
例えば、右膝が痛い状態で運動を続けると、無意識に左足へ体重をかけたり、腰や股関節を使ってかばったりする場合があります。
その結果、
・痛みを繰り返す
・関節の動きが悪くなる
・筋肉の緊張が続く
・身体の左右差が大きくなる
・別の場所に負担がかかる
・スポーツへの復帰が遅れる
などにつながる場合があります。
怪我をした直後だけでなく、「以前より同じ場所を痛めやすくなった」という場合にも、一度身体の状態を確認することが大切です。
なお、明らかな変形がある、強い腫れがある、体重をかけられない、関節をほとんど動かせない、強いしびれや感覚異常があるなどの場合には、無理に運動を続けず、速やかに医療機関を受診してください。
最後に
暑さが落ち着く秋は、ランニングやウォーキング、ゴルフ、テニスなど、身体を動かすには気持ちの良い季節です。
一方で、夏の間に運動量が減っていた方が急に以前と同じ強度で身体を動かすと、筋肉や関節へ大きな負担がかかる場合があります。
特に秋は朝晩の気温が下がるため、身体が十分に温まっていない状態で運動を始めないことが大切です。
「久しぶりに走ったら膝が痛くなった」
「スポーツ中に足首をひねった」
「ダッシュした瞬間にふくらはぎを痛めた」
「運動を始めてから腰がつらい」
「怪我を繰り返さずにスポーツを続けたい」
このようなお悩みがございましたら、さとう接骨院までお気軽にご相談ください。
さとう接骨院では、一人ひとりの身体の状態を丁寧に確認し、筋肉や関節の状態、身体の動き、姿勢、スポーツ時の身体への負担などを考慮しながら施術を行っております。
怪我をした場所だけでなく、身体全体の動きや左右差なども確認し、無理なく運動を続けられる身体づくりをサポートいたします。
秋になって運動を再開したことによる足首の捻挫、肉離れ、膝痛、腰痛などでお困りの方は、さとう接骨院までお気軽にご相談ください。
夏が終わり、少しずつ涼しくなってきた頃に、「身体がだるい」「朝起きても疲れが取れない」「食欲が落ちる」「首や肩が重い」といった不調を感じることはありませんか?
こうした夏の疲れが秋になってから表面化するような状態は、一般的に「秋バテ」と呼ばれることがあります。
夏の間は、強い暑さや冷房による室内外の温度差、睡眠不足、食生活の乱れなどによって、知らないうちに身体へ負担がかかっている場合があります。
その疲労が十分に回復しないまま秋を迎えることで、身体のだるさや疲れやすさ、肩こり、首こり、腰の重さなどを感じる方もいらっしゃいます。
さとう接骨院でも、夏の終わりから秋にかけて「最近身体が重い」「朝から疲れている」「肩や首がつらい」といったご相談をいただくことがあります。

このようなお悩みはありませんか?
- 夏が終わった頃から身体のだるさを感じる
- 朝起きても疲れが取れていない感じがする
- 涼しくなってから肩こりや首こりが気になる
- 食欲が落ちて身体に力が入りにくい
- 寝ても疲労感が残っている
- 季節の変わり目になると体調を崩しやすい
- 身体が重く、動くのがおっくうに感じる
- 夏の間に冷房の効いた室内で長時間過ごしていた
- 秋になると腰の重さや筋肉のこわばりを感じる
- 身体のだるさをどこに相談すればよいか分からない
このような状態が続くと、「夏の疲れだからそのうち良くなる」とそのままにしてしまう方も少なくありません。
しかし、身体のだるさや疲労感にはさまざまな原因があります。
睡眠不足や食生活、運動不足だけでなく、筋肉の緊張や姿勢、身体の冷え、日常生活での身体への負担などが関係している場合もあります。
症状を繰り返している場合や、肩こり・首こり・腰痛などを伴っている場合には、一度身体の状態を確認してみることも大切です。
夏の疲れが秋に出る「秋バテ」とは?
秋バテとは?
「秋バテ」とは、夏の暑さによって蓄積した疲労や、秋になってからの気温差などをきっかけとして、身体のだるさや疲れやすさなどを感じる状態を表す言葉として使われています。
夏は一年の中でも身体に負担がかかりやすい季節です。
特に、
・強い暑さ
・冷房による身体の冷え
・屋外と室内の温度差
・寝苦しさによる睡眠不足
・冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ
・食欲低下
・運動不足
などが重なることで、身体に疲れが蓄積しやすくなります。
暑い夏を何とか乗り切った後、少し涼しくなって気が緩んだタイミングで、それまで蓄積していた疲労を強く感じることがあります。
これが一般的に「秋バテ」と呼ばれている状態の一つです。
秋バテでみられる不調には個人差がありますが、
・身体のだるさ
・疲労感
・食欲低下
・眠気
・寝つきの悪さ
・頭が重い感じ
・首こり
・肩こり
・腰の重さ
などを感じる方もいます。
ただし、これらの症状がすべて秋バテによって起こっているとは限りません。
身体の不調が長く続いている場合には、別の原因が隠れていることもあるため注意が必要です。
なぜ夏の疲れが秋になってから出るの?
夏の間は気温が高く、身体は体温を一定に保つために汗をかいたり、血管の働きを調整したりしています。
また、日中だけでなく夜間も気温が高い日が続くと、寝苦しさによって睡眠の質が低下する場合があります。
さらに、暑さによって外出する機会が減り、身体を動かす時間が少なくなる方もいらっしゃいます。
このような状態が何週間も続くことで、身体には少しずつ疲労が蓄積していきます。
夏の間は暑さへの対応に集中しているため大きな不調を感じなくても、秋になって気温が落ち着いた頃に身体のだるさや疲労感を感じる場合があります。
また、秋は一日の寒暖差も大きくなりやすい季節です。
朝晩は涼しい一方、日中はまだ暑い日もあり、身体はその気温差へ対応する必要があります。
そのため、夏の疲労に加えて季節の変化への対応が重なり、身体の不調を感じやすくなることがあります。
秋バテと自律神経の関係
自律神経とは?
自律神経とは、私たちが意識しなくても身体のさまざまな機能を調整している神経です。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、身体の状態や周囲の環境に合わせてそれぞれが働いています。
例えば、
・心拍
・血管の働き
・発汗
・体温調節
・消化機能
などに関係しています。
日中に活動しているときには交感神経が働きやすく、身体を休ませているときには副交感神経が働きやすくなります。
この2つが状況に応じて働くことで、身体の状態が調整されています。
夏の暑さや秋の気温差が身体に与える影響
夏は外気温が高いため、身体は熱を外へ逃がそうとします。
一方、室内では冷房が効いているため、外に出たときと室内に入ったときで大きな温度差が生じることがあります。
この温度差に身体が対応する際にも、自律神経が働いています。
例えば、
暑い屋外から冷房の効いた室内へ移動する
冷えた室内から再び暑い屋外へ出る
ということを一日に何度も繰り返すと、そのたびに身体は体温を調整する必要があります。
さらに秋になると、朝晩と昼間の気温差が大きくなることがあります。
こうした環境の変化が続くことで、人によっては身体の疲れやだるさを感じやすくなる場合があります。
ただし、「自律神経が乱れている」という言葉だけで、身体の不調をすべて説明することはできません。
首や肩の筋肉の緊張、姿勢、身体の冷え、運動不足などが関係している場合もあります。
さとう接骨院では、症状だけでなく身体の状態も確認しながら対応することを大切にしています。
秋バテを感じやすい方の特徴
秋バテによる身体の不調には個人差がありますが、次のような生活をしている方は夏の疲れが秋に残る場合があります。
【1. 夏に冷房の効いた室内で長時間過ごしていた方】
夏場はオフィスや店舗、自宅などで長時間エアコンを使用することが多くなります。
冷房によって身体が冷えた状態が続くと、首や肩、腰などの筋肉がこわばりやすくなる場合があります。
【2. 夏の間に睡眠不足が続いた方】
暑い夜が続くと寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めたりすることがあります。
睡眠時間が不足すると身体の疲労が十分に回復しにくくなります。
【3. 冷たい飲み物や食べ物を多く摂っていた方】
暑い時期は冷たい飲み物やアイスなどを摂る機会が増えます。
冷たいものばかり摂ることで、お腹の調子が悪くなったり食欲が落ちたりする方もいます。
【4. 運動不足の方】
真夏は暑さを避けるため外出する機会が減り、身体を動かす時間が少なくなることがあります。
運動不足によって筋肉が硬くなったり、身体を動かしたときに疲れやすくなったりする場合があります。
【5. デスクワークが多い方】
長時間同じ姿勢で仕事をしていると、首や肩、背中、腰などに負担が集中します。
夏の疲れと身体への負担が重なることで、秋になって肩こりや腰の重さを強く感じる場合があります。
【6. 生活リズムが不規則な方】
就寝時間や起床時間、食事の時間が日によって大きく異なる場合には、身体のリズムが崩れやすくなります。
季節の変わり目には、できるだけ規則正しい生活を心がけることも大切です。
秋バテによる身体のだるさへの対策
夏に蓄積した疲労を一日でなくすことはできません。
毎日の生活の中で少しずつ身体を休ませ、生活リズムを整えていくことが大切です。
【1. 睡眠時間をしっかり確保する】
身体の疲労を回復させるためには、十分な睡眠を取ることが重要です。
できるだけ毎日同じ時間に寝起きし、生活リズムを整えるようにしましょう。
【2. 適度に身体を動かす】
涼しくなってくる秋は、身体を動かす習慣を取り戻すのに適した時期です。
ウォーキングや軽い体操などから始め、無理のない範囲で身体を動かしましょう。
ただし、夏の間ほとんど運動していなかった方が急に激しい運動をすると、筋肉や関節を痛める場合があります。
少しずつ運動量を増やすことが大切です。
【3. 首や肩をこまめに動かす】
デスクワークが多い方は、長時間同じ姿勢にならないよう注意しましょう。
肩を回したり、肩甲骨を動かしたりして、定期的に身体を動かすことをおすすめします。
【4. 身体を冷やしすぎない】
秋になっても日中は暑い日があり、冷房を使用することがあります。
冷風が身体へ直接当たり続けないようにしたり、薄手の上着を用意したりして、身体を冷やしすぎないようにしましょう。
【5. 湯船につかる】
夏場はシャワーだけで済ませていた方も多いのではないでしょうか。
体調に問題がなければ、湯船につかって身体を温め、リラックスする時間をつくることもおすすめです。
【6. 食生活を見直す】
暑さによって食欲が落ちていた方は、栄養バランスを意識した食事を心がけましょう。
一度にたくさん食べることが難しい場合は、無理をせず食べられるものから少しずつ摂ることも大切です。
【7. 身体の不調を我慢し続けない】
「秋バテだからそのうち良くなる」と肩こりや首こり、腰痛などを我慢している方もいます。
しかし、身体の不調が長く続いている場合には、筋肉や関節などに継続的な負担がかかっている可能性があります。
繰り返す身体の不調については、一度専門家へ相談することもおすすめします。
さとう接骨院での施術
さとう接骨院では、夏の疲れが残り、秋になってから肩こりや首こり、腰の重さ、身体の動かしにくさなどを感じる方について、身体の状態を丁寧に確認します。
例えば、
・首や肩の筋肉の緊張
・背中や腰の筋肉の状態
・首や肩甲骨の動き
・関節の可動域
・姿勢
・身体の左右差
・仕事や日常生活での身体の使い方
・運動習慣
などを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。
必要に応じて筋肉や関節へアプローチし、身体にかかっている負担の軽減を目指します。
また、ご自宅で取り組めるストレッチや身体の動かし方、日常生活で注意したい姿勢などについてもアドバイスいたします。
「夏が終わってから身体がずっと重い」
「涼しくなったのに疲れが取れない」
「秋になって肩や首がつらくなってきた」
といった方もお気軽にご相談ください。
秋バテをそのままにするとどうなる?
「季節が変われば自然に良くなる」と身体の不調を放置している方もいらっしゃいます。
しかし、秋になっても身体のだるさや肩こり、首こり、腰の重さなどが続いている場合には、夏の疲労だけではなく、身体そのものに負担が蓄積している可能性があります。
そのままにしていると、
・身体のだるさが続く
・首や肩のこりを繰り返す
・腰の重さや痛みを感じやすくなる
・身体を動かす機会がさらに減る
・筋肉の緊張が続く
・姿勢が崩れやすくなる
などにつながる場合があります。
また、身体がだるいからといって活動量が極端に減ると、さらに身体を動かしにくくなることもあります。
無理をする必要はありませんが、体調に合わせて少しずつ身体を動かすことも大切です。
なお、強い倦怠感が長期間続く場合や、高熱、息苦しさ、胸の痛み、急激な体重減少、強いめまい、意識状態の変化などがある場合には、秋バテと自己判断せず医療機関を受診してください。
最後に
夏が終わった後に身体のだるさや疲労感を感じる場合、夏の暑さや冷房による温度差、睡眠不足、運動不足などによって蓄積した疲労が関係している可能性があります。
一般的にはこうした状態を「秋バテ」と呼ぶことがあります。
さらに、秋は朝晩と日中の寒暖差が大きくなりやすく、身体は季節の変化にも対応しなければなりません。
一方で、身体のだるさや疲労感をすべて秋バテや自律神経だけで説明することはできません。
首や肩の筋肉の緊張、姿勢、運動不足、身体の冷え、生活習慣などが重なって不調を感じている場合もあります。
「夏が終わってから身体がだるい」
「寝ても疲れが取れない感じがする」
「秋になって首や肩が重くなった」
「季節の変わり目になると身体の調子が悪くなる」
「夏の疲れが身体に残っている気がする」
このようなお悩みがございましたら、さとう接骨院までお気軽にご相談ください。
さとう接骨院では、一人ひとりの身体の状態を丁寧に確認し、首や肩、背中、腰の筋肉、関節の動き、姿勢、日常生活での身体への負担などを考慮しながら施術を行っております。
夏の疲れそのものを一度の施術ですべて解消できるわけではありませんが、身体にかかっている負担を確認し、動きやすい身体づくりを目指してサポートいたします。
秋になってから続く身体のだるさ、肩こり、首こり、腰の重さなどでお困りの方は、さとう接骨院までお気軽にご相談ください。









